
65歳以上で定期接種化された帯状疱疹ワクチンですが、50歳以上の方に適応があり自治体により様々な補助がおこなれています。
シングリックス(不活化ワクチン):60日以上の間隔をあけて2回接種をする必要があり、疼痛や発熱、倦怠感の副作用も若干見られます。帯状疱疹の発症予防効果は高く90%以上、帯状疱疹神経痛予防効果約90%、持続は約10年です。費用はやや高額で1回2.1万円以上で補助金の額は自治体により異なります。
水痘ワクチン「ビケン」(生ワクチン):一回の接種で効果は同50~60%、66%。費用は約8000円で効果の持続は約7年程度。こちらも補助金の対象です。[Ref:帯状疱疹診療ガイドライン2025]
